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treeのようにたくさんの枝を

現役高校生が書く雑記ブログです。

勉強法をお探しの皆様へ。一つ伝えたいことがあります。

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こんにちは、高校生ブロガーのtreeです。

 

僕は高校生で進学校に通っているので、どうしても成績を上げたいです!

 

そのためにも、しっかりとした勉強法で効率よく勉強したいと思います。

 

この記事をみているあなた!あなたもそう思いますよね?

 

そのためにも勉強法をたくさん調べたりして頑張っているところだと思います。

 

しかし、そこにはある落とし穴があるかもしれませんよ!

 

実際に、僕もつい最近までこの落とし穴にはまっていました。

 

ということで、勉強法を探している人たちに伝えたいことを書いていきます。

 

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勉強法マニアになってしまう

効率よく勉強するために、勉強法を探す。

そして、勉強法を探すのに時間を取られ、勉強しない。

そして勉強法にだけ詳しくなる。

 

という勉強法マニアがいるのではないでしょうか?

 

実は、これが落とし穴です!

 

はっきり言って、勉強しないと成績は上がりません!

 

勉強法を探している間は、まったく勉強しないことになるので、一切成績が上がりません!

 

ということで、きちんと勉強もしましょう!

 

効率も大事だが量も大事

もう一つ注意しなければいけないことがあります。

 

それはきちんと量もこなさなければいけないということです。

 

 しかし、「いや、効率よく勉強すれば量もいらないでしょ」と思う方も大勢いると思います。

 

実際に、僕も最近までそうだと思っていました。

 

しかし、あることに気づいてしまいました。

 

それは、勉強は感覚だということです。

 

例えば、何か新しいことを始める時にいきなり初めから成功できる人ってあまりいませんよね?

最初は失敗して、何回もやっているうちに成功できるようになります。

 

それは、感覚が付いてくるからです。

 

そして、その感覚を養うためには、量をこなさなければいけません。

 

ということで、まずは量をこなしてください。

 

すべての人に合う勉強法などない

最後に、あと一つ注意しなければいけないものがあります。

 

それはすべての人に合う勉強などないということです。

 

ある勉強法があって、それは99.9%の人には合うかもしれないけど、残りの0.1%の人には合わないかもしれません。

 

それじゃあ、片っ端からやってくしかないの?と思うかもしれません。

 

まあ、それでもいいですが、時間がない人達はそんなことをしている暇はありません。

 

それでは、そうしたらいいか。

 

それは自分で考えればいいのです。

 

そうすれば、自分に合う勉強法を見つけることができます。

 

これは、PDCAサイクルを繰り返すことで、できるようになってきます。

 

PDCAサイクルとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)のことを言います。

 

ちなみに、Plan(計画)を立てるときには、自分で考えるのが理想ですが、慣れるまでは誰かが実践している勉強法でやってもOKです。

 

また、PDCAサイクルを回すうえで必要なのが、さっきも話した感覚です。

 

評価をするときにはほとんど感覚です。

 

そのためにも、量をこなすことが大事です。

 

まとめ

勉強法を探すうえでの注意点は

  • 勉強法マニアにならないこと
  • 量をこなすこと
  • すべての人に合う勉強法はないということ 

です!

 

効率よく勉強ができるように頑張ってください!