treeのようにたくさんの枝を

現役高校生が書く雑記ブログです。

正しい授業の受け方。授業中にむやみに板書してはいけない4つの理由

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みなさんは授業を受けるときはどのように受けていますか?

 

多分、ほとんどの人がとりあえず板書だけしているのではないですか?

 

 

もしそのような授業の受け方をしているのであればすぐにでもやめましょう。

 

いつまでたっても成績は上がらないかもしれません。

 

 

というわけで、今回は授業中にむやみに板書をしてはいけない3つの理由を紹介したいと思います。

 

 

ちなみに、僕は以下のことを意識しながら授業を受けていたら1年で偏差値が10近く上がりました。

 

みなさんのぜひ実践してみてください。

 

 

 

自分がわかることでもノートに書いてしまう

むやみに板書をしていると、自分がわかることでも板書をしてしまいます。

 

 

よく、先生が書けと言ったからと言って何でもかんでもノートに書いている人がいますが時間の無駄です。

 

自分がわかることまで書く必要はありませんよね?

 

 

ちなみに、noteという単語は「気づく」という意味です。

 

自分が気づいたことをノートに書いていくような授業の受け方をしましょう!

 

何が重要なのか考えなくなる

授業中に板書ばかりしていると、何が重要なのかを考えなくなってきます。

 

適当に書いていると完全に思考停止してしまします。

 

 

きちんと頭を働かせながら授業を受けましょう。

 

そうしたら家で勉強する時間も減らすことができ、さらに効率が上がることでしょう。

 

黒板に書いてあることが重要とは限らない

あと、黒板に書いてあることが重要ではないということも覚えておいてください。

 

まあ、もちろん黒板に書くようなことはある程度は重要なことばかりだとは思いますが、そうではないこともあります。

 

 

それに、先生が黒板に書かず口で言うだけのこともあると思います。

 

授業中は黒板がすべてではないので、ほかのことにも気を付けながら授業を受けるようにしましょう。

 

そもそも黒板に書いてあることはほとんど教科書に載ってる

あと、、黒板に書いてあることはほとんど教科書に載っているということも覚えておいてください。

 

よく、先生が黒板に公式とかを書いたりしますよね?

 

 

その公式とかをノートに写すのは時間の無駄です。

 

だって教科書に載ってるんですから。

 

最後に

以上の4つのことを意識して授業を受けるようにしましょう!

 

そうすれば成績も爆上がりするでしょう。

 

 

ちなみに3つ目の見出しは部分否定を使っています!

 

もしわからなかった人!きちんとノートに書いておきましょう!(笑)