treeのようにたくさんの枝を

現役高校生が書く雑記ブログです。

勉強してもしてもテストで点が取れない人のある特徴

f:id:treeblog:20170930094452j:plain

昨日せっかく問題集やったのに、全然点が取れない!

 

 

こんな経験をしたことはありませんか?

 

そういうときは本当にへこみますよね。

 

しかも、「全然勉強してない」とか言ってたやつが、高得点とっていたりすると余計にムカつきますよね。(笑)

 

 

先日、僕もこのような体験をしてしまって悔しかったので、「なぜ勉強しても点が取れないのか」を本気で考えました。

 

僕と同じような状況の方はぜひ参考にしてほしいです。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

問題を解く練習をしていない

 勉強して、点が取れているときと取れていないときの違いを考えてみました。

 

すると、「問題を解く」練習をしているかどうかという違いがあることに気が付きました。

 

 

よく、問題を見てすぐに答えを見る人がいます。

 

別に、この方法がダメだと言うわけではありませんが、この方法だと「問題を解く」という練習ができません。

 

すぐに答えを見ると、「理解する」ということはできます。

 

しかし、理解をしただけでは問題は解けません。

 

なぜかというと、「理解をする」ということと「問題を解く」ということは全然違うことだからです。

 

 

よく、問題は解けなかったけど答えを見たら分かった!ってなることありません?

 

これこそが「理解をする」と「問題は解く」ということが違うということを表しています!

 

勉強はしたけど点が取れないっていう人はこういう事をしていないか確認してみよう!

どういう勉強をしたらいいの?

僕は、

 

まずは答えを見る→その後に問題をもう一回解く

 

という勉強法をおすすめします。

 

 

答えを見ちゃだめなんじゃないの?と思ったかもしれませんが、その後にもう一度問題を解くようにすれば大丈夫です。

 

答えを見ることは、「理解をする」ためのすごく効率のいい方法だと思っています。

 

 

なので、まずは答えを見て「理解をし」、その後に「問題を解く」練習をするようにすれば効率よく勉強することが可能となります!

 

まとめ

「理解をする」ということと、「問題が解ける」ということは別だということを覚えておいてください!

 

このことに注意しながら勉強するだけで、だいぶ変わってくると思います。