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現役高校生が書く雑記ブログです。

安くても性能がいいスマホを選ぶための3つのポイント

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安くて性能がいいスマホを選びたい!けど、どこで判断したらいいかわからない…

 

という悩みを持っていませんか?

 

 

実は、高性能なスマホかどうかを見破ることができる3つのポイントがあります。

 

この3つのポイントを見るだけで、安くてサクサク動くスマホを選ぶことができるんです!

 

今回は、その3つのポイントを紹介します。

 

この3つのポイントを知ることができれば、誰でも安くて高性能なスマホを選ぶことができます。

 

 

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3つのポイントとは?

安くても性能がいいスマホを選ぶために見るべきポイントとは

  1. RAM(メモリ)
  2. ROM(ストレージ)
  3. CPU

です。

 

この3つのポイントを見るだけで高性能なスマホを選ぶことができます。

 

以下でこの詳しい説明をします。

 

1.RAM

RAMというものは簡単に言うと作業場の広さです。

 

例えば、私たちが普段勉強や仕事をする時には、机(作業場)が広いほうが効率が上がりますよね。

 

これと同じことがスマホでも起こります。

 

 

スマホではこのRAMというものがほとんど2~4GBの間で設定されています。

 

ぼくの体感ではこのRAMが3GB以上あると、スマホがサクサク動いてくれます。

 

しかも、僕はこのRAMが一番重要だと考えています。

 

僕はNexus5Xというスマホを使っているのですが、このスマホはRAMが2GBしかありません。

 

なので、このスマホはほかの部品にはよいものを使っているのにもかかわらず、カクカクしてしまいます。

 

 

なので、スマホを選ぶときにはRAMが3GB以上あるかどうか絶対に確認しましょう。

 

※RAMというものが見つからない場合には、メモリというものがあるかどうか確認してください。RAMとメモリは同じものです。

 

2.ROM

2つ目のポイントはROMです。

 

ROMというものは簡単に言うと、収納場所です。

 

スマホも現実世界と一緒で、収納場所が広ければ広いほどよりたくさんのものを保存しておけます。

 

 

スマホではROMが16~128GBくらいで設定されているのが普通です。

 

僕はROMが32GB以上あれば十分かな?と思っています。

 

 

しかし、写真や動画をたくさん撮る方は32GBでは足りなくなってしまうことがよく起こります。

 

なので、普段使いしかしない人は32GB以上。写真とか動画とかいっぱい取りたい!と思う人は64GB以上を選ぶようにしましょう。

 

 

ただ、androidスマホではmicrosdカードというものがさせます。

 

このmicrosdカードというものを使えば収納場所を簡単に増やすことが可能となります。

 

普通、このSDカードを使ったほうが安く済むので、microsdカードがさせる機種であったらROMは気にしなくても大丈夫です!

 

 

※ROMというものが見つからない方は、ストレージや記録装置などの言葉がないか探してみてください。同じ意味です。

 

 

ちなみに、僕がおすすめのmicrosdカードはこれ⇩

 

 3.CPU

3つ目のポイントはCPUです。

 

CPUというものは簡単に言うと、脳です。

 

このCPUというものがいいものを使われて入ればいるほど、人間でいう「頭がいい」ということになります。

 

 

 スマホではこのCPUに

  • Snapdragon
  • Kirin
  • MediaTec

というものが使われています。

 

ただ、最近のスマホであれば、ある程度いいCPUを使っているのであまり気にしなくていいと思います。

 

 

一応、CPUの中でいいとされているのがSnapdragonの800以上。Kirinの950以上です。(ゲームをたくさんやるという方でなければ、これらを選ばなくても全く問題ありません)

 

どのスマホがいいのか?

上記をふまえて、僕が選んだ安くて高性能なスマホを紹介します。

 

Huawei p10 lite

このスマホが一番コスパがいいとされています。

 

ちなみに、RAMが3GBでROMが32GB(microsdカード〇)でCPUはKirin658が使われています。

 

十分な性能です。

 

普段使いであれば、このスマホで十分でしょう。

 

 

しかも、値段が30000円以下となっており、iPhoneよりも30000円程度安くなっています。

 

 

 Huawei p10

今例をあげたスマホの上位互換バージョンです。

 

性能は、RAMが4GB、ROMが64GBでCPUはKirin960が使われています。

 

十分すぎるくらいの性能です。

 

 

ただ、値段が60000円程度となっていて、Huawei p10 liteの2倍くらいの値段となっています。

 

ただ、Huawei p10 liteだとスマホをたくさん使う人には少し物足りなく感じてしまう部分があると思うので、値段は高くても高性能なスマホがほしい人はこちらのほうがおすすめです。

 

 

まとめ

安くて高性能なスマホを選ぶポイントは

  1. RAMが3GB以上あるか
  2. ROMが32GB(もしくは64GB)以上あるか
  3. CPU

の3つです。

 

この3つのポイントに気を付けてスマホを選べば、満足のできるスマホを選ぶことができると思います。

 

ただ人によっては、これらのほかにも「いい写真が撮りたい!」とか「音質がいいスマホがいい!」と思う方もいると思うので、自分がどの機能がほしいのかを吟味してからスマホを選ぶようにしましょう。